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Nikon Z にお勧めの SONY の XQDカードリーダー

QDA-SB1を買った 私も、はじめは「XQD カードリーダーなんか要らない!」派でした。 しかし、ファームウェアアップデート(瞳AFとかパワーアップしてるし)をするにも必須なので、買ってみました。 ファームウェアアップデートだけではなく、 写真や動画のデータを PC に取り込むときの速度も全然違うので、買って良かったです。

Nikon Z7でフラッシュが使えない

Nikon Z7 にフラッシュを付けても発光しない場合があります。 確認したところ、シャッターモードが「サイレント」に設定してあるとフラッシュは発光禁止モードになるそうです。 シャッタースピードの関係上そうなっているのかな?

Z7のファームウェアアップデート

Z7 ファームウェア https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/products/492/Z_7.html Z7のファームウェアをアップデートするには、カードリーダー経由でファイルをコピーする必要がある。 XQDカードのカードリーダーが必要とは… 一番安くても3,000円くらい… 新しいものとはいえ、本体、レンズ、色々と必要になりますね。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S の逆光性能と解像度

Nikon Z7 のキットレンズである「 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 」。 金の輪は付いていませんが、S-Line というラインナップは Z7 の性能を発揮するのに十分な性能はあると思います。 かなり意地が悪い構図。 逆光性能はかなり良いです。 等倍で切り出し。 細かい部分までしっかりと解像しているのには驚きます。

Z7 のバッテリーは意外と持つ印象

Nikon Z7 のバッテリーについての印象です。 メーカーの仕様を見るとかなり心配になると思います。 確かに、撮影をしていると、明らかに電池が減っていくことは実感としてありますが、あっという間に撮影不可になるという感じではないです。 半分くらいになっても、まだ粘ります。 バッテリーを使い切るまで撮影するシーンというと、スポーツ撮影で連写をし、何千枚も撮る、という状況になった時でしょうか(ポートレートでも何千枚になりますが)。 そうでなければ、気にするようなレベルではないのかな、と僕は思います。 新しい時代を感じさせてくれるのは、モバイルバッテリーから充電できること。 こうやって充電しながら撮影することはできませんが、このカメラを連れ出した時には、移動中にこうして充電をすれば、それほど問題が発生するとは思えないのです。 スマホみたいですけどね。

Z7 の手ブレ補正の効果に感動!

D850 と Z7 のスペックを比較した際、D850 の方が「買い」だと思う人が多いでしょう。 しかし、D850 だけではなく、他の Nikon 一眼レフカメラにも勝っている部分があります。 それは、Nikon 初となる「 ボディ内の手ぶれ補正 」です。 Z7 の手ぶれ補正に価値を感じたら、それだけで買う価値あり これはスペックシートや店頭でいじっただけでは効果がわかりづらい部分です。 しかし、その効果は絶大です。 そもそも、この高画素機。 ブレにシビアすぎます。 僕は D850 を使ったことがないのですが、かなり気を遣わないとならないのではないかというのは想像できます。 特に高画素機には、ボディ内に手ぶれ補正機能は必須だと思いました。 その手ぶれ補正のおかげで、低速時の撮影領域が拡大されました。 これは新しい写真、新しい世界への入り口です。 今回アップした写真は、全て手持ちです。 レフがなくてブレない、というのもメリットなのですね。

Nikon Z7 のフォーカスにはちょっとガッカリ

今日は Z7 のネガティブな部分を書きます。 ちょっと気になったというレベルですけど。 Z7 の AF は、現時点では残念ながらプロ機に負ける Z7 のフォーカスは、D4のフォーカスに劣っています。 僕のメイン機は未だに D4 なのですが、Z7 は最新の機種なのだから、いくらなんでも勝っていて欲しいと思います。 しかし、通常の撮影シーンでは、不満が出ることはないと思います。 弱点は、極端に暗いシーンでフォーカスを合わせる時です。 は合焦までかなり迷うのです。 D タイプのレンズを使った時の、AF の迷いという表現でしょうか。 もしかしたら、キットレンズの問題なのかもしれませんけど… そもそも「 AF 補助光 」を出すカメラ(プロ機じゃない)なので、やや求めすぎではあります。 ちなみに、こういうのは大丈夫です。

Nikon Z7 と Z6 の製造国と もろもろ

どこで製造されているのかの雑記です。 私は気にしないのですが、本体が珍しく MADE IN JAPAN だったので、まとめてみました。

Nikon Z7 を購入

Zマウントの夢を見る D一桁と比較してみると、その小ささが際立つ Nikon Z7。 しかし、その小さなボディのマウント部は、慣れ親しんできた F マウントより遙かに大きいもの。初めて手にしたときに驚きました。 Nikon が次の次元へと進むための第一歩です。 第一印象 正直に言うと、操作性が目に付きました。 今まで培われ、完成形に近い「 一眼レフカメラ 」の操作性には負けています。 右手だけですべての操作を行うのはやや慣れが必要です。 このコンパクトさで、かなり工夫はされているのだとは思いますが、 このカメラを買ったら、カスタムボタンを自分好みに変更することから始めるのがおすすめです。 個人的には、左手で操作できる物理ボタンが欲しいです。 画質 キットレンズの「 外観 」は、クソと言わざるを得ないです。 想像していたよりしっかりしていますが、望遠側に伸ばした際の外観が特に気にくわないです。撮っているときには、見えないんだけどね(笑)。 ただし、こんな外見のくせに、Z マウントの性能の片鱗を見ることができるのが、 逆に面白いところではあります。 解像度とボケ、空気感が今までのレンズのそれと違う印象です。 F マウントの、D タイプのレンズが G タイプに変わった際に、私は解像度とヌケに驚きました。今回は、解像度だけでは語れない「 味 」のようなものを感じる時があります(常にではないです)。 買いか? やはり、やや高い印象です。 おそらく、値段がネックになり、ネガティブな意見がネットに散見されるのでしょう。 また、いろいろな意味で、Zマウントシステムの「 最初のモデル 」という意見は的を射ています。 歩留まりが悪く、値段は下げられなかったのでしょう。  Made In Japan ですし。 同じように 50万円 を出すなら、D850 でも買った方が「安心」ではあります。 ただし、Z7 には個性があり、撮影に工夫する楽しさがあることから、楽しさはあります。 そういった部分に価値を見いだせるかどうかは、クリエイティブな活動をする上で非常に大事だと私は感じています。 写真はコストパフォーマンスではありません。 冒険者なら、Z7 と楽しい写真ライフが送れますよ。